“呑み会でコンサルだか何だか忘れちゃったが、企業向けにいろいろ指導している人がいて、話してたことが興味深かった。
ネットでわーわー言うてるのは全部無視していいですと断言しているそうだ。
あなたのお客さん、あなたの取引先の話はじっくり聞く必要がある。
だが、まちなかでぶつぶつぼやいているおかしな人にまで、自分の商売の意見を聞かないのと同じように、ネットの野次馬の意見をわざわざ耳にする必要はない。
そう指導しているそうだ。
それも、どうかなー、情報は情報として汲み上げるほうがいいんじゃないかなーと思って反論してみたら、
「冷静にそれができるのならいいんだけど、やっぱり、ふつうはむずかしい。少数の、しかも顧客ではない人が、ただの憶測や、ストレス発散のために書き込んでいるのを過度に反応してしまうデメリットのほうが大きいので無視するように言っている」と返答された。
しかも、そういう話の後に、どうやってよりよく意見を聞き受けるかという話が続くらしいので「ふむふむ、そうですなー」という対話になった。
たしかに、J-CASTニュースにありがちな、「ネットで物議醸す」っていう記事を読むと「どーでもいいな!」もしくは「あたりちらしてんな!」もしくは「かっこつけたい子供かな」としか思えない少数意見をふくらませて、ニュースなどと称して書いているものがたくさんある。野次馬の記事、略してヤジ記事だ。
ヤジ記事は、他人事であれば「どーでもいいな!」と思えるけれど、これが当事者だと過度に気にして、とんでもないことになりかねない。ヤジ記事公害だ。”

ディストピアカフェと野次馬記事公害 | こどものもうそうblog (via katoyuu)

2013.01.08 の記事。ネットと現実が乖離している場合は正しい。ネット情報が現実の行動をコントロールする状況では誤り。ネットの論拠を無効化する必要がある。企業イメージが定着する前に一刻も早く。デマだと発表するだけでは逆効果。ネットの論拠の元はこれで、事実はこれだから、今後そのネタを出したら「知ったかぶり」で恥かくぞ、と示すことが大事。どこかに事実を載せておけば勝手にネットが探してくれる。

(via gasarak)

ちょっとエドはるみさん、アンタこれリブログしとかなきゃダメよ

(via scsa)

出典: katoyuu


“イチローが「なんでそんなに頑張るの」って聞かれて「僕、いくらもらっていると思います?」と返した逸話カッコイイな。おれも仕事の不備を責められた時は同じ台詞で返そうと思う。”

Twitter / OTANAZE: イチローが「なんでそんなに頑張るの」って聞かれて「僕、いくら … (via wideangle)

出典: twitter.com



“イジメは証拠を揃えて弁護士に依頼するのマジ確実なので
これはもう常識化するべきですのよ。
ついでに訴状を
『教師の分は学校宛て』
『イジメ実行犯の分は相手の親の職場宛て』に届けると
効果が何倍かになるのでマジおすすめですの。”

Twitter / nezikure (via hutaba)

出典: twitter.com


“「アメリカの理工系の教授はみんな、100%、企業のコンサルティングをやっています。そのうち半分はベンチャー企業の経営者でもある。なぜならそういう人しか、大学が採用しないからです。そうやって旬の情報を学生に還元するわけです。いま起こっていることを学生に教える。だから学生も現場で起こっている生の情報を学べるわけです。

 でも日本は違いますよね。昔のことを永遠に教えている先生もいる。学生がかわいそうですよ。だから優秀な若者はどんどんアメリカに来ればいい。そういうふうな流れが当たり前になれば、さすがに日本政府も考えを改めるんじゃないですか。もしくは行くところまで行って沈没すれば目を覚ますかもしれない。半導体がダメ、テレビ業界もダメですから、システムを変えない限り、最後は自動車業界にまでダメになって、このままあらゆる業界がダメになっていきますよ」

中村修二氏からの忠告「このままじゃ日本は沈没する!」 (via haru012)

出典: blogos.com


ほとんどの企業で見落とされたのは、「成果を上げる人はいつも成果を上げ、成果が上がらない人はいつも成果が上がらない」という場合に、処遇を成果に連動させる仕組みが従業員にどのように受け止められるのか、という観点です。

 出来る人はいつも何をしても出来る。そうでない人はいつもうまくいかない。評価が高い人と評価が低い人が大体決まってしまっているとどうなるか。学校の通知簿と同じで、高い評価を得るたびにどんどんやる気になることも、低い評価をされるたびに危機感が増していくこともありません。給与が何倍にもなったり、クビになったりするほどの差があれば別ですが、そうでもない限りは、評価や処遇が良いにしろ悪いにしろ、それにすぐに慣れてしまい、毎度のこととして無感動・無関心になっていってしまいます。

 つまり、成果主義がみんなの頑張りにつながらなかったのは、「評価結果が固定化してしまっている」ことが原因です。「成果を上げる人はいつも成果を上げ、成果が上がらない人はいつも成果が上がらない」のであれば、処遇の格差を多少広げたって、その差はいつものことであってやる気にも危機感にも大した影響がないのは当然です。

Business Media 誠:成果主義がうまくいかなかった最大の理由 (1/2) (via igi) (via atm09td) (via gkojax-text) (via yaruo)

出典: igi


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